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現況報告

実践!3000円投資生活で資産形成【Episode:12】2018年2月現況報告

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実践!3000円投資生活で資産形成【Episode:12】2018年2月現況報告

3000円投資生活が、5000円投資生活になったよ

どうも。、2月現況報告のお時間がやってまいりました。
毎月5日頃を目安に現況報告を行おうとしているのですが、
スケジュールの都合で、あれよあれよと2/21になってしまいました。

今回から「世界経済インデックスファンド」の購入額を¥3,500にUP。
¥1,000分の積立FXもスタートさせ、
さらに、¥500円分の別銘柄投信の購入と、
毎月¥5,000の投資となっています。

前回、「別銘柄」については明記していなかったんですが、
購入銘柄、決めました。
「楽天・全世界株式インデックスファンド」
【愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)】、これです。

海外ETFで絶大な人気を誇る、米バンガードグループの「VT」を投資対象としたものです。
「VT」を直接購入するのが普通ですが、海外ETFはドル決済だったり、投資額が大きかったり、
少額投資には向いていません。
また、ウェルスナビやテオなどのロボアドバイザーでも、海外ETFが投資対象となっており、
海外ETFの直接購入よりは投資のハードルが下がるのですが、
「VT」の他のシリーズ(サテライト)を扱っており、「VT」本体への投資はされていません。

手数料は0.2396%。(執筆時点)
世界経済インデックスファンドの手数料は0.54%ですので、この低さも魅力。
株式型ですが、世界各国に分散投資がこれひとつで出来ます。

この、「楽天・全世界株式インデックスファンド」に投資していきます。

現在の投資ルールはこちら

  • 「世界経済インデックスファンド」を月3,500円、積立購入
    SBI証券+住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を利用
  • 「楽天・全世界株式インデックスファンド」を月500円、積立購入
    楽天証券+楽天銀行のマネーブリッジを利用
  • 各投資信託銘柄の積立買付は毎月27日に設定
  • 「楽天・全世界株式インデックスファンド」は、
    楽天スーパーポイントでの購入も行う
    (時期、金額は都度検討 最低購入額は100円)
  • 積立FXは、SBIFXトレードを利用し、月200円ずつ5通貨、計1,000円分を毎営業日積立購入
    購入外貨は、米ドル・英ポンド・豪ドル・NZドル・トルコリラ5通貨
  • レバレッジは積立FXでの最大倍率に設定
    米ドル・英ポンド・豪ドル・NZドルは3倍、トルコリラは2倍

、1月27日発注分が反映されておりますので、ご覧いただきたいと思います。

世界経済インデックスファンド、前回(1月15日時点)との比較です

2018/1/15時点

2018/2/20時点

世界経済IF 1/15時点 2/20時点
元金の累計 ¥45,000 ¥48,500
増減額 +¥4,844.57 +¥2,684.85
利回り +10.77% +5.54%
毎月の投資額 ¥3,000 ¥3,500
現保有口数(先月比) 21,541(+1,303) 23,046(+1,505)

利回りが半減しました。
アメリカ株の大幅下落を発端とした、世界的な株安の影響を受けたものです。


前回報告からの基準価格の変動ですが、
2/5、2/6、2/9と、この3日間で¥1,000以上下落しています。

楽天・全世界株式インデックスファンドの現況です

2018/2/20時点

楽天・全世界IF 2/20時点
元金の累計 ¥500
増減額 -¥31
利回り -6.17%
毎月の投資額 ¥500
楽天SP利用分 なし
現保有口数 464

購入後数日で、あの株安ですからね。そりゃ、こうなりますよ。
まぁ、まだ始めたばかりですから。¥500だし。

積立FXの現況です

 

2018/1/15時点

2018/2/20時点

急激な円高の影響をモロに被っています。
米ドル基準で見ると、開始当初より6円も下落しています。
現時点で、合計150円ほど損しています。
外貨は難しいですね。

購入平均価格が、現在の水準程度になるまでにも時間がかかりそうです。

3000円投資生活、暗雲立ち込める?

今後気になるのは、アメリカFRBの動きです。
年内には利上げに踏み切るのは確実と言われていますが、
ペースと回数に注目が行くようです。
これによって、アメリカ株のさらなる変動が予想されるだけに、注目したいところです。

また、アメリカ経済の動きで、為替相場にも大きく影響します。
世界的に円高が進んできており、日本銀行にも動きがあるのか、気になります。

それでは、今月の報告はこれまで。

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