puchan(ぷうちゃん) from 劇団楽天夢座 の 徒然ごった煮ブログ

with...

貯金・投資生活

実践!3000円投資生活で資産形成【Episode:1-1】ネット証券で証券口座を開設

投稿日:

実践!3000円投資生活で資産形成【Episode:1-1】ネット証券で証券口座を開設36f956f2176d910cc0e26c04aeaecee9_s

証券口座を開設して、投資生活を始めよう

3000円投資生活を始めるにあたって、まず必要なのは証券口座です。
従来からの店舗型証券会社もありますが、
今回はネット証券で証券口座を開設しましょう。

なぜネット証券?

投資信託は、店舗型の証券会社はもちろん、
現在では規制緩和によって銀行でも購入できるようになりました。

ですが、ネット証券に口座を開設するのには、様々なメリットがあるからです。

メリット1 24時間申し込み可。自宅で簡単に。

最大のメリットは、店舗に出向かなくても、24時間いつでも申し込みができること。
正式な開設までには、返送物のやり取りなどがあるので少々時間はかかりますが、
時間を気にすることなく、自宅で申し込みが完結します。

もちろん商品の購入も、24時間申し込みができます。
(実際の決済は日中帯に行われることがほとんど)

メリット2 500円から投資可。少額取引できる商品が多い。

証券会社によっては、5000円や10000円からの商品が多かったりします。
銀行の場合は、積立できる商品どころか、
投資信託自体の本数が揃っていないことがほとんどです。

ネット証券では、500円~1000円といった金額で積立投資できる商品が揃っています。
今回の投資生活のスタートは「3000円」ですから、まさにうってつけな訳です。

メリット3 店舗型より手数料が優遇。

ネット銀行を例に上げると、店舗型より金利が優遇されている場合が多いですよね。
ネット証券の場合は、各種取引にかかる手数料が、店舗型より優遇されていることが多いです。
投資信託の場合、「ノーロード」という購入時の手数料がかからない商品があり、
商品数も、ネット証券のほうが多くあります。

数あるネット証券会社から、どこを選ぶか

証券会社もたくさんありますから、どこを選べばいいのかわからないですよね。
ですが、今回の投資生活では、証券会社を選ぶ条件がありますので、
かなり会社数は絞られます。

  1. 投資信託を取り扱っていること
  2. 積立購入ができること
  3. 500円~1000円からの積立ができること
  4. 銀行口座からの自動引き落としができること

ネット証券では、株取引や、FXをメインとして、
投資信託を扱っていない会社もあります。
GMOクリック証券や、DMM.com証券など、
テレビCMで名前が通っていますが、
いずれも投資信託を取り扱っていませんので、対象外。

積立購入に関して、
投資信託の取扱はあっても、積立購入できる本数が少ない会社があります。
また、積立最低額が5000円以上の会社もありますので、今回の対象からは外します。

4つ目は意外と重要です。
一般的に証券会社での取引には、証券口座にお金を一旦入金しなければなりません。
入金手数料はかからないことがほとんどなのですが、手間がかかります。
最近は、わざわざ証券口座に入金しなくても、銀行口座から直接引き落としてくれる会社が増えました。
できれば多くの銀行口座に対応している会社を選びたいですね。

以上の条件を踏まえると、

  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. マネックス証券
  4. カブドットコム証券

以上の、俗に「4大ネット証券」と言われる証券会社が残りました。

4大ネット証券の特徴

それぞれの証券会社に特徴があります。

SBI証券

sbisec

ネット証券では口座開設数No.1
投資信託の本数は2000本を超え積立投信の本数はネット証券No.1
積立額も500円から可能。
SBI証券でしか取り扱っていない投資信託もある。
住信SBIネット銀行の口座との連携で、メリットあり。

SBI証券

楽天証券

rakutensec

こちらも投資信託の本数は2000本超え。積立投信の本数も、SBI証券に引けを取らない。
積立額は1000円から。
楽天銀行の口座との連携で、様々なメリットがあり、楽天スーパーポイントももらえる。

楽天証券

マネックス証券

monex

積立投信の本数は他の3社に劣るが、それでも高水準の、およそ800本
積立額は1000円から。
30万円以下の取引だと、SBI証券・楽天証券よりも売買手数料が安い


マネックス証券

カブドットコム証券

kabu

社名から想像できないが、三菱UFJフィナンシャルグループの証券会社。
積立投信の本数は1000本弱。500円から積立可能。
一般口座であれば即日口座開設が可能。

カブドットコム証券

それでも迷ったら2択

「4大ネット証券」でも迷う場合、オススメなのはSBI証券と楽天証券です。
どちらも特定の銀行口座で、金利優遇措置が取られるからです。

SBI証券+住信SBIネット銀行

sbi_hybrid

SBI証券は、住信SBIネット銀行との連携で「SBIハイブリッド預金」というものが作れます。
普通預金金利0.001%のところ、SBIハイブリッド預金は0.01%と、大手メガバンクの10倍になります。
このSBIハイブリッド預金は、SBI証券に口座開設しないと作れません。

また、SBIハイブリッド預金に入金すれば、SBI証券での買付余力として残高が自動反映され、
商品購入時には自動振替になります。
(住信SBIネット銀行の「代表口座」から「SBIハイブリッド預金口座」への振替はご自身で行ってください)

住信SBIネット銀行

楽天証券+楽天銀行

rakuten_bridge

楽天証券は、楽天銀行との連携で「マネーブリッジ」というサービスがあります。
楽天銀行の普通預金金利は0.02%と、通常でも大手メガバンクの20倍なのですが、
マネーブリッジに登録すると、なんと0.10%。大手の100倍になるのです。

マネーブリッジに登録すれば、楽天証券への入金が24時間リアルタイムで可能。
入金手数料も無料です。

楽天銀行

ちなみに・・・

複数社の銀行口座を持てるように、
証券口座も複数の会社で開設することが出来ます。
口座の維持手数料などはかかりませんから、とりあえず証券口座を開設してみて、
どの証券会社で取引するか検討してみてもいいと思います。

横山光昭氏の著書「はじめての人のための3000円投資生活」でも、
今回取り上げた4社でも、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社を特に推薦しています。
次回以降、3社の証券口座開設の流れを解説しようと思います。

AD

AD

-貯金・投資生活
-, ,

Copyright© with... , 2018 All Rights Reserved.