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貯金・投資生活

実践!3000円投資生活で資産形成【Episode:1-3】楽天証券で証券口座を開設

更新日:

実践!3000円投資生活で資産形成【Episode:1-3】楽天証券で証券口座を開設

楽天銀行の口座を持っていれば、楽天証券の口座を開設したほうがお得です。
「マネーブリッジ」という機能が、非常に魅力的だったためです。
「マネーブリッジ」に登録するだけで、
楽天銀行の普通預金金利が5倍
になるからです。
(記事掲載時点 変動金利のため、今後変動する場合があります)

私は楽天銀行の口座を持っていましたので、
私が開設した際の流れをご紹介します。

楽天証券口座開設から取引開始までの流れ

大まかな流れは、以下のようになります。


※楽天証券ウェブサイトよりキャプチャ

口座開設はこちらから

STEP1 楽天銀行から口座開設の申込み

今回は楽天銀行のサイトから申込みをします。
楽天銀行から、楽天証券の口座開設をすると、
キャンペーンで、なんと1,000円もらえちゃうんです!

楽天銀行 口座開設

楽天銀行への登録内容が間違いないか、確認をします。
楽天銀行と楽天証券の登録内容が違うと、
キャンペーン対象から外れることがありますので、
住所や電話番号が変わっている方は変更手続きをしましょう。

注意事項、規定を確認し、チェックを付けて、
楽天銀行の暗証番号と、生年月日を入力して、「申込」をクリックします。

楽天銀行 口座開設

STEP2 楽天証券サイトでお客様情報の入力

ここからは楽天証券サイトでの入力になります。

楽天証券サイトに自動遷移し、お客様情報の入力になります。
今回は楽天銀行からの申込なので、ほとんど自動入力されています。

名前、性別、生年月日を入力(確認)。

住所入力ですが、ここはほとんどの方が修正が必要だと思います。
というのも、楽天銀行と楽天証券のシステムが微妙に違うようで、
楽天証券に遷移してすぐ、

こんな表示が出ました。
修正しないと登録できませんので、しっかり確認しましょう。

電話番号とメールアドレスを入力(確認)。

 

納税方法の選択です。
証券口座には、「一般口座」「特定口座」があります。
投資によって20万円以上の利益が出た場合、確定申告が必要です。
確定申告では、「年間取引報告書」という書類が必要です。
その書類を証券会社で作成してくれるのが「特定口座」。
自分で書類作成しなければならないのが「一般口座」です。
投資初心者は、「特定口座」を選びましょう

さらに「特定口座」には、源泉徴収の「あり」・「なし」があります。
源泉徴収「なし」の場合、利益が20万円に満たなければ、確定申告の必要はありません。

源泉徴収「あり」の場合、利益が20万円に満たなかった場合でも、
利益が発生した時点で、およそ20%の税金が徴収されます。

3000円投資生活では、始めのうちは大きな利益は出ないでしょうから、
基本的には源泉徴収「なし」を選んだほうが良いでしょう。
ただし、確定申告が面倒だという方や、
配偶者控除や扶養控除を受けていて、年間利益が38万円を超えそうな方は、
源泉徴収「あり」を選んだほうが良さそうです。

「NISA口座」は、私の場合SBI証券で開設しているため、希望していません。
「NISA口座」、「つみたてNISA口座」は、一人(どちらか)ひとつしか保有できません。
複数の証券会社で取引する場合は、どの会社をメインにするのか考えましょう。
他の証券会社から移転させることも可能です。

追加サービスの選択です。
まず出てくるのは楽天銀行口座の申込。
私は保有しているので、「申し込まない」を選択。

続いて、楽天FX口座と信用取引口座の申込。
これは、楽天証券の口座が開設されてからでも申し込みできますので、
今回はどちらも申し込んでいません。

「内容確認へ」をクリックし、入力した内容を確認しましょう。
問題がなければ次の画面へ。

重要書類への同意が必要です。
PDFを読まないとチェックが付けられませんので、しっかり読んで確認しましょう。

本人確認書類の提出です。
一番簡単なのは、スマートフォンを利用することです。
カメラで書類を撮影して、アップロードするだけです。
パソコンからだと、スキャナ(複合機可)が必要です。
今回はスマートフォンから申込みました。

QRコードが出ますので、読み取って専用サイトにアクセス。
生年月日を入力して、書類の撮影をします。
本人確認書類として提出できるのは、以下の通りです。

一部の書類は表裏両面のアップロードが必要ですので、注意しましょう。
アップロードが完了したら、登録したメールアドレスに、
申込受け付けのメールが届きます。審査が完了すれば書類が届きますので、待ちましょう。

口座開設はこちらから

STEP3 必要書類の受取

簡易書留で届きます
内容物は、ログインに必要なIDと初期パスワード、
取引説明書とマイナンバーの返送用紙です。

マイナンバーを郵送で届け出た場合、取引開始まで日数がかかりますので、
楽天証券のスマートフォンアプリ「iSPEED」を利用することをオススメします。

ログイン後の流れは、楽天証券のサイトでしっかりと説明されていますので、
そちらをご覧ください。

初期設定の流れ

あとは画面の指示に従って入力していけば、口座開設は完了です。

口座開設はこちらから

最短3営業日で取引可能

いかがでしょうか。
面倒と思われるかもしれませんが、それほど難しいものではありません。

NISA口座は、総合口座開設後でも作れますので、
「まず、証券口座を作りたい」という方は、後回しで構いません。
またNISA制度は、1月から12月を一年としています。
(4月から翌年3月の「年度」ではありません)
年末に作ってしまうと、NISAでの購入枠を無駄にしてしまいますから、
年明けに開設されるように、時期を見計らいましょう。

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