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貯金・投資生活

実践!3000円投資生活で資産形成【Episode:1-1】ネット証券で証券口座を開設

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証券口座を開設して、投資生活を始めよう

3000円投資生活を始めるにあたって、まず必要なのは証券口座です。
従来からの店舗型証券会社もありますが、
今回はネット証券で証券口座を開設しましょう。

なぜネット証券?

投資信託は、店舗型の証券会社はもちろん、
現在では規制緩和によって銀行でも購入できるようになりました。

ですが、ネット証券に口座を開設するのには、様々なメリットがあるからです。

メリット1 24時間申し込み可。自宅で簡単に。

最大のメリットは、店舗に出向かなくても、24時間いつでも申し込みができること。
正式な開設までには、返送物のやり取りなどがあるので少々時間はかかりますが、
時間を気にすることなく、自宅で申し込みが完結します。

もちろん商品の購入も、24時間申し込みができます。
(実際の決済は日中帯に行われることがほとんど)

メリット2 500円から投資可。少額取引できる商品が多い。

証券会社によっては、5000円や10000円からの商品が多かったりします。
銀行の場合は、積立できる商品どころか、
投資信託自体の本数が揃っていないことがほとんどです。

ネット証券では、500円~1000円といった金額で積立投資できる商品が揃っています。
今回の投資生活のスタートは「3000円」ですから、まさにうってつけな訳です。

メリット3 店舗型より手数料が優遇。

ネット銀行を例に上げると、店舗型より金利が優遇されている場合が多いですよね。
ネット証券の場合は、各種取引にかかる手数料が、店舗型より優遇されていることが多いです。
投資信託の場合、「ノーロード」という購入時の手数料がかからない商品があり、
商品数も、ネット証券のほうが多くあります。

数あるネット証券会社から、どこを選ぶか

証券会社もたくさんありますから、どこを選べばいいのかわからないですよね。
ですが、今回の投資生活では、証券会社を選ぶ条件がありますので、
かなり会社数は絞られます。

  1. を取り扱っていること
  2. 積立購入ができること
  3. 500円~1000円からの積立ができること
  4. 銀行口座からの自動引き落としができること

ネット証券では、株取引や、FXをメインとして、
投資信託を扱っていない会社もあります。
GMOクリック証券や、DMM.com証券など、
テレビCMで名前が通っていますが、
いずれも投資信託を取り扱っていませんので、対象外。

積立購入に関して、
投資信託の取扱はあっても、積立購入できる本数が少ない会社があります。
また、積立最低額が5000円以上の会社もありますので、今回の対象からは外します。

4つ目は意外と重要です。
一般的に証券会社での取引には、証券口座にお金を一旦入金しなければなりません。
入金手数料はかからないことがほとんどなのですが、手間がかかります。
最近は、わざわざ証券口座に入金しなくても、銀行口座から直接引き落としてくれる会社が増えました。
できれば多くの銀行口座に対応している会社を選びたいですね。

以上の条件を踏まえると、

  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. マネックス証券
  4. カブドットコム証券

以上の、俗に「4大ネット証券」と言われる証券会社が残りました。

4大ネット証券の特徴

それぞれの証券会社に特徴があります。

SBI証券

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ネット証券では口座開設数No.1
投資信託の本数は2000本を超え積立投信の本数はネット証券No.1
積立額も500円から可能。
SBI証券でしか取り扱っていない投資信託もある。
住信SBIネット銀行の口座との連携で、メリットあり。

SBI証券

楽天証券

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こちらも投資信託の本数は2000本超え。積立投信の本数も、SBI証券に引けを取らない。
積立額は1000円から。
楽天銀行の口座との連携で、様々なメリットがあり、楽天スーパーポイントももらえる。

楽天証券

マネックス証券

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積立投信の本数は他の3社に劣るが、それでも高水準の、およそ800本
積立額は1000円から。
30万円以下の取引だと、SBI証券・楽天証券よりも売買手数料が安い


マネックス証券

カブドットコム証券

kabu

社名から想像できないが、三菱UFJフィナンシャルグループの証券会社。
積立投信の本数は1000本弱。500円から積立可能。
一般口座であれば即日口座開設が可能。

カブドットコム証券

それでも迷ったら2択

「4大ネット証券」でも迷う場合、オススメなのはSBI証券と楽天証券です。
どちらも特定の銀行口座で、金利優遇措置が取られるからです。

SBI証券+住信SBIネット銀行

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SBI証券は、住信SBIネット銀行との連携で「SBIハイブリッド預金」というものが作れます。
普通預金金利0.001%のところ、SBIハイブリッド預金は0.01%と、大手メガバンクの10倍になります。
このSBIハイブリッド預金は、SBI証券に口座開設しないと作れません。

また、SBIハイブリッド預金に入金すれば、SBI証券での買付余力として残高が自動反映され、
商品購入時には自動振替になります。
(住信SBIネット銀行の「代表口座」から「SBIハイブリッド預金口座」への振替はご自身で行ってください)

住信SBIネット銀行

楽天証券+楽天銀行

rakuten_bridge

楽天証券は、楽天銀行との連携で「マネーブリッジ」というサービスがあります。
楽天銀行の普通預金金利は0.02%と、通常でも大手メガバンクの20倍なのですが、
マネーブリッジに登録すると、なんと0.10%。大手の100倍になるのです。

マネーブリッジに登録すれば、楽天証券への入金が24時間リアルタイムで可能。
入金手数料も無料です。

楽天銀行

ちなみに・・・

複数社の銀行口座を持てるように、
証券口座も複数の会社で開設することが出来ます。
口座の維持手数料などはかかりませんから、とりあえず証券口座を開設してみて、
どの証券会社で取引するか検討してみてもいいと思います。

横山光昭氏の著書「はじめての人のための3000円投資生活」でも、
今回取り上げた4社でも、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社を特に推薦しています。
次回以降、3社の証券口座開設の流れを解説しようと思います。

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