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【公営競技もtoto・BIGも】もう一度見なおそう インターネット専業銀行【オークションもアフィリエイトも】

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【公営競技もtoto・BIGも】もう一度見なおそう インターネット専業銀行【オークションもアフィリエイトも】皆さん、インターネット専業銀行の口座ってお持ちですか?
私も、アフィリエイトの広告収入の入金メインで持っています。1つの口座にまとめておいたほうが管理もしやすいし、確定申告が必要になった場合でも、あちこち探す必要がなくて済みますからね。
まぁ、近くの銀行で口座作っても良かったんでしょうけど。

インターネット銀行で口座を作るメリット

24時間365日いつでも申し込み出来る

一番はこれですよね。ほとんどの窓口は15時で閉まっちゃいますから。平日休みの方はいいんでしょうけど。
近くに大手都市銀行がある方なんかは、夜遅い時間でも開設出来たりしますけど、地方に住んでるとそんな所すらなかったりしますからね。
空いてる時間に申し込みができるっていうのがいいですね。

印鑑不要 つまり、書類を郵送しなくていい

実は大手銀行でも、ホームページから口座開設の申し込みはできるんです。
ただし、印鑑の捺印が必要だったり、本人確認書類の郵送が必要だったりして、申し込み書類のやりとりが必要だったりするんです。
インターネット銀行では、捺印不要。本人確認書類も写真を撮り、データ化して送信すればOKだったりします。

開設と同時に入金の必要がない

殆どの銀行では、口座開設の際にある程度の預入を求められたりするんです。
(もちろんすぐ下ろしても構わないんですけど)
¥1でも問題はないはずなんですが、「犯罪目的に作ったんじゃないか?」なんて、“信用のない人”の様に思われるかもしれません。
最低でも¥1,000程度は預入しないといけないですかね。
インターネット銀行では、キャッシュカードが手元に届いても、すぐに預入を求められることはありません。

口座開設後のメリット

定期預金の金利が高い

一般の銀行と比較すると、普通預金の金利はほぼ同じです。普通預金に入れっぱなしだと、他と変わりません。
定期預金になると、インターネット銀行でもばらつきはありますが、一般の銀行よりは金利が高いです。

公営競技の投票券や、サッカーくじ「toto」、「BIG」が購入できる(一部除く)

それぞれ申し込みは必要ですが、JRA(中央競馬)・地方競馬・競輪・競艇・オートレースの投票券の引き落とし口座に使えます。
インターネットで直接購入でき、わざわざ窓口まで行く必要なし。
当たった場合は、直接口座に入金されます。
※高額払い戻しの際は、確定申告が必要な場合があります。
※未成年者・学生・生徒の各投票権の購入は禁止されています。(一部条件が異なります)
※一部のインターネット銀行では、該当するサービスがありません

また、サッカーくじ「toto」、「BIG」の購入もできます。
こちらも当せんした場合は、直接口座に入金されます。
※一部のインターネット銀行では、該当するサービスがありません

手数料が安い

特に一般の銀行の場合、他行への振込手数料が結構高かったりしますよね。
インターネット銀行の場合は、条件があるものの無料になったり、一般の銀行よりは安いです。もちろん同行同士も。
また、コンビニATMでの払い出しも、通常は時間外手数料がかかったりしますが、条件によって無料になるなど、一般の銀行よりは優遇されています。

メリット?デメリット?

通帳がない

これに関しては様々だと思うので、グレーゾーン扱いで。
通帳が存在しないので、記帳する手間がない。PCやスマホでログインすれば、その場で入出金履歴を見れるので、紙資源の節約につながりますね。
泥棒に入られたとしても、勝手に引き出されるってこともないでしょう。
その代わり、ログインIDとパスワードの管理はしっかりしてくださいね。

通帳の額を見てニンマリするのが好きな方には、デメリットですよね。
どうしても印字されてるものが見たいという方。CSVデータのダウンロードが可能です。Excelで開けるので、それを印刷すれば大丈夫です。

デメリット

硬貨が入金できない

コンビニATMには硬貨の入出金口がありませんからね。
インターネット銀行の口座に入金する場合、最も多く使われるのがコンビニATMです。基本的に店舗を持っていませんからね。
三菱東京UFJ銀行 or 三井住友銀行 or ゆうちょ銀行のATMと提携している銀行もありますが、こちらからの場合も、硬貨での入金はできません。
ですから、貯金箱で貯金してたお金を預け入れるということはできませんね。

ATMからの振込ができない

これもコンビニATM絡みの話ですが。
一部の提携ATMからの振込はできますが、コンビニATMに限定すると、キャッシュカードからの振込は出来ないところが大半です。
振込をする場合は、PC・携帯・スマホからというのが基本になります。

おすすめ!インターネット銀行選ぶなら

ここまでメリット・デメリットを上げましたが、特に、ここで上げたメリットが十分に実感できる、おすすめの2行を紹介します。

楽天銀行


ジャパンネット銀行と双璧をなしていた、旧イーバンク銀行が前身。
楽天グループの一員として、グループ各社との提携によってポイントを貯められるのが魅力。
楽天スーパーポイントが貯まる銀行!楽天銀行!

振込手数料に楽天スーパーポイントが使える
【楽天銀行】口座開設と口座へのご入金で、楽天市場がポイント3倍♪


楽天銀行

住信SBIネット銀行

sbi

 

 

三井住友信託銀行とSBIホールディングスが出資している、ネット専業銀行。

SBI証券との連携を重視しており、元々は公共料金の引落しにはほとんど対応していなかったが、現在は対応。
JR東日本の駅に設置されているATM、「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)にも対応しており、引き出しが可能。(入金は不可)
現在最も勢いのあるネット専業銀行である。


住信SBIネット銀行

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